Q「曲のインスピレーションは何をやっている時に浮かんできやすいですか?」

朝食(といっても昼近い)のあとしばらくした時間帯はアタマの調子(?)がよいことがわりとあって、好い発想に恵まれる確率が高いといえるかも。
右の耳のちょっと上のほうのアタマの奥(?)で音楽の「芽」みたいなものが聴こえてくるってかんじ。
けっこうはっきり聴こえる。(聴こえてる時間の長さはたぶん一瞬のことだと思う・・・・)
インスピレーションが来たときのかんじ、ってうまく説明しにくいです・・・。

あと、早朝半覚醒状態のときにアイディアが降りてくることがあります。
反覚醒でアタマのなかできこえてくる音をもうひとりのじぶんが聴いてるみたいな不思議な感覚。これも説明しにくいです・・・・。
ただしこれは、前の晩、夜中おそくまで書斎の机に向かって曲を作っていて、行き詰まった、ココから先をどう発展させたらいいかにっちもさっちもいかない、という発狂寸前状態に追い込まれていて、力尽きて寝たときの翌朝にかぎられた現象なんです。
あそんで飲んでてゴキゲンで就寝したときにはゼッタイにといっていいくらい早朝の霊感は来ません。

おもしろいでしょ?

きっと寝ているあいだも脳のどこかでは作曲が継続しているらしいです。就寝前に行き詰まってた部分がうまくつながって聴こえてきて、「あ、そうか。こうしたらきれいにつながるんや!ふー、できた!」とか「あ、イントロはこうすればええんや!」とか反覚醒のアタマで思いながらそれを聴いている。
で、だんだん覚醒してくるアタマでさっき聴こえてきたものにOKを出せたら書斎の机の側にベッドがあるので、フラっと起きて書きとめてからまたベッドにもぐりこむ。

そのあとの睡眠すごく深い。死んだかとおもう(笑)。